Time Tracker Plus
Timeタイマー、タイムシート、承認、請求、利益、リアルタイムのダッシュボードを Redmine に。Redmine 標準の作業時間、ユーザー、ロール、権限の上で動作します。
複数サーバー: $399

- Redmine
- 4.2 – 7.0
- データベース
- MySQL, MariaDB, PostgreSQL, SQLite
- 承認の段階
- 1〜5
- エクスポート
- CSV, XLSX, PDF
- 追加インフラ
- 不要
- コアファイルの変更
- なし
サーバー側タイマー
週次タイムシート
承認ワークフロー
リアルタイムのダッシュボード
端数まで正確な請求
プロジェクトごとの利益
Redmine 標準の作業時間の上に構築
すべての時間は Redmine 標準の作業時間として記録されます。そのため、作業時間レポート、チケットの合計時間、お使いの REST API はそのまま動作し、同期の必要もありません。
標準の作業時間
Redmine 標準の作業時間、レポート、REST API とそのまま連携します。プラグインをアンインストールしても、記録した時間は残ります。
コアの変更なし
Redmine のファイルは一切変更しません。プラグインのパッチは追加のみで、標準のプラグイン API を通じて読み込まれます。
追加インフラ不要
Redis も Sidekiq も追加の gem も不要です。Redmine が動けば、Time Tracker Plus も動きます。
権限に対応
すべての画面、エクスポート、API 呼び出しは、すでに管理しているロールとメンバー設定に基づき、そのロールが見てよい範囲だけを表示します。
1 分も失わないサーバー側タイマー
チケット画面、プロジェクトの概要、または全ページに表示されるフローティングウィジェットから、開始・一時停止・再開・停止・切り替えができます。時間はサーバーで計測されるため、ページの再読み込み、ノート PC を閉じたとき、再起動でも失われません。
| 動作 | 内容 |
|---|---|
| 必ず 1 回だけ | 停止したタイマーは、ダブルクリックや再試行があっても、1 件の Redmine 標準の作業時間になります。 |
| ガードレール | アイドル警告、最大時間、丸めルールを管理者が設定できます。 |
| 日付をまたぐ場合 | 深夜 0 時をまたいだタイマーを開始日・終了日・両日のどれに計上するかを選べます。 |

思わず入力したくなる週次グリッド
日・週・月・カスタムの各ビュー。グリッドに直接時間を入力し、先週分をコピーし、記録した時間を各メンバーの勤務カレンダー(祝日や短時間勤務を含む)と比較できます。
ステータス別の合計
下書き、申請済み、承認済み、却下、請求対象、請求対象外を、行ごと・日ごとに集計します。
一人ひとりを把握するカレンダー
週末と祝日は網掛けされ、時間が足りない日は各メンバーの予定時間に照らして警告されます。
画面どおりのエクスポート
CSV、XLSX、PDF で、グリッドに表示された数値をそのまま出力します。


働き方に合わせた承認ワークフロー
下書き、申請済み、承認済み、ロックに加え、却下(理由必須)、取り下げ、監査記録付きの再オープンに対応。プロジェクト・チーム・ロールごとに 1〜5 段階の承認経路を設定でき、代理承認、リマインダー、エスカレーションも使えます。
| 状態 | 操作する人 | 変更できる内容 |
|---|---|---|
| 下書き | 時間を記録する本人 | 申請するまではすべて |
| 申請済み | 各段階の承認者 | 変更不可。本人は取り下げでき、承認者は承認するか理由を添えて却下できます |
| 承認済み | 請求、レポート | 変更不可。Redmine 標準の作業時間画面を含め、どこからも変更できません |
| ロック | 管理者 | 期間が再オープンされるまで変更不可。再オープンは監査記録に残ります |
期間やプロジェクトを締める
タイムシート単位でも、記録単位でも承認できます。報告が済んだ期間はまとめてロックし、指定日以降、または予算時間を使い切ったプロジェクトには新しい時間を記録できないようにできます。この制限はタイムシートだけでなく、すべての画面とすべての API 呼び出しに適用されます。


チーム、プロジェクト、顧客、メンバーごとのリアルタイムダッシュボード
日別・週別の作業時間、請求対象の内訳、承認状況、作業分類、稼働率、予定と実績の比較、予算の消化状況。プロジェクト、顧客、メンバーをクリックすると、それぞれのダッシュボードが開きます。
メンバー
期間ごとの作業時間と予定時間の比較、すべてのタイムシートのステータス。
プロジェクト
顧客、契約、予算の消化状況。
常に最新
自動で更新され、閲覧者が見てよい範囲だけを表示します。


承認済みの時間だけを対象にした正確な金額
請求対象かどうかは、記録ごと、プロジェクトごと、または全体で設定できます。単価はメンバー、ロール、作業分類、プロジェクト、顧客、契約ごとに、有効期間と通貨を指定して設定できます。金額は記録ごとに最小通貨単位まで正確に計算されます。
請求明細は内容を確定
請求明細の時間と金額は作成時点で確定し、同じ記録が 2 つの請求明細に含まれることはありません。
会計への引き渡し
請求明細を無効にするか、請求書発行済みにするだけ。あとは会計システムが処理します。
顧客ごとのパイプライン
未承認、請求可能、請求明細作成済み、請求書発行済みの状況を顧客ごとに表示します。

各プロジェクトの本当の収益を把握
1 時間あたりの作業原価を、全員または選んだメンバーについて、恒久的に、または指定日から記録できます。利益レポートは、プロジェクト・メンバー・顧客・作業分類ごとに売上と社内原価を比較し、利益率を示します。
原価は非公開
社内原価は、許可した人だけが閲覧できます。
履歴を保持
原価が変わっても過去の月は以前の原価のままなので、過去の利益率は変わりません。
社内作業も計上
請求対象外の社内プロジェクトにかかっているコストも把握できます。


期待どおりの機能をすべて
Redmine のやり方で、すでに管理しているユーザー、ロール、プロジェクトの上に構築されています。
ロールと権限
プロジェクト単位と組織全体の細かな権限を Redmine のロールに付与します。別途ユーザー管理は不要です。
完全な監査証跡
修正、承認、単価の変更、期間の再オープン、請求明細、設定を、誰が・いつ・どの IP から・変更前後の値とともに記録します。
バージョン管理された REST API
タイマー、作業時間、タイムシート、承認、単価、請求明細、ダッシュボードの指標を /ttp/api/v1 で提供。Redmine の API キーで利用できます。
カレンダーと祝日
メンバーまたはグループごとの勤務カレンダー、短時間勤務、祝日に対応し、全員の予定時間を正しく算出します。
エクスポート
タイムシートと請求明細を CSV、XLSX、PDF で。画面に表示された数値そのままです。
プロジェクトの上限
プロジェクトの予算時間を超えた記録や、指定日以降の記録を、すべての画面と API で止めます。
3 ステップで導入
シェルアクセスと rake タスクを実行できる権限が必要です。プラグインを導入する前に必ずバックアップを取ってください。
cd /path/to/redmine # the package arrives by email, or from your download link unzip time-tracker-plus-*.zip -d plugins/
bundle exec rake redmine:plugins:migrate \ NAME=time_tracker_plus RAILS_ENV=production
touch tmp/restart.txt # or systemctl restart redmine # then enable the module in your projects # and grant its permissions to your roles
# fill your projects with realistic demonstration data bundle exec rake ttp:demo:seed RAILS_ENV=production # and take it all out again bundle exec rake ttp:demo:remove RAILS_ENV=production
Redmine 標準の作業時間を置き換えるのですか?
ノート PC を閉じたらタイマーはどうなりますか?
承認済みの時間を Redmine 標準の作業時間画面で編集できますか?
請求書を作成できますか?
社内原価と利益は誰が見られますか?
Redis や Sidekiq などを動かす必要はありますか?
対応している Redmine のバージョンは?
価格
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