RedmineKit

Redmine Reminders

Notifications
5.0 (0)·New インストール

静かに滞っているチケットに、手動・予約・ルールの三通りでリマインドを送ります。チケット画面から、保存済みクエリから、あるいは管理コンソールから、いま使っているメール設定のまま送信します。

$199 / サーバー 1 台

複数サーバー: $399

5 営業日以内の返金12 か月のアップデートソース同梱
期日を 12 か月過ぎた Redmine のバグ #360 のチケットカード。説明の下に「担当者にいますぐ知らせる」「誰かに後日知らせる」のリンクが追加されている。
チケット画面 説明の下に 2 つのリンク。ひとつは即時送信、もうひとつは後日予約です。
リマインドの種類
3
宛先モード
4
スケジュール
日次 · 週次 · 月次
権限
4、プロジェクトごと
データの外部送信
なし

担当者にいますぐ知らせる

チケット画面のボタンひとつ。担当者を割り出し、いなければ作成者、さらに管理者へとたどり、画面が再読み込みされる前にメールは送信されています。

誰かに後日知らせる

宛先・日付・メモを選ぶと、リマインドはその日まで待機します。その日を迎える前にチケットが終了していれば、送信ではなくスキップとして記録されます。

保存済みクエリに対するルール

任意のチケットクエリにルールを付けられます。毎日、毎週の指定曜日、毎月の指定日付を、決まった時刻に。結果に含まれる未終了チケットが対象で、ルールの実行は一日一回までです。

件数だけを送る

ひとつのルールを複数のクエリに向け、チケットの一覧ではなく数字を送れます。規模だけ把握したいリーダーのための、常設の定点観測です。

同じ人を二度催促しない

終了したチケット、無効化されたモジュール、ロックされたアカウントは送信の直前に除外され、宛先も重複を排除してから一通目が送られます。

プロジェクトごとに 4 つの権限

閲覧・管理・送信・統計閲覧をロール単位で付与し、その上にプロジェクトモジュールごと無効にできる仕組みがあります。送信もスキップも、すべて活動ログに残ります。

ワンクリック、ある日付、あるいはひとつのルール

どのリマインドも、保存・配信・記録のされ方は同じです。違うのは、いつ送るかを誰が決めるかだけ。あなたが今すぐ決めるか、先の日付を決めるか、保存済みクエリを見張るルールに任せるかです。

手動 — 担当者にいますぐ知らせる

チケット画面のボタンひとつ。担当者を割り出し、誰も割り当てられていなければ作成者、最後は管理者へとたどり、画面が再読み込みされる前にメールは送信されています。

予約 — 誰かに後日知らせる

宛先・日付・メモを選ぶと、リマインドは待機します。その日を迎える前にチケットが終了していれば、送信されずに静かにスキップとして記録されます。メモが指していた仕事は、もう仕事ではないからです。

自動 — 保存済みクエリに対するルール

任意のチケットクエリにルールを付けられます。毎日、毎週の指定曜日、毎月の指定日付を、決まった時刻に。結果に含まれる未終了チケットが対象で、ルールが動くのは一日一回までです。

すでに運用しているクエリが、そのままルールになる

第二のフィルタ言語はありません。ルールが指すのは保存済みのチケットクエリ — 期限超過、三日間未割り当て、動きの止まったサポート案件 — なので、「滞っている」の定義はチームがすでに手入れしている場所に残ります。クエリを直せば、その上に建てたルールはすべて追随します。

すでにお使いの 3 か所だけに現れます

このプラグインが手を入れるのは、チケット画面・プロジェクト・管理コンソールの 3 か所だけです。以下の画面はいずれも Redmine 6 上で Redmine Reminders 1.0.0 を動かしたものです。

チケット上

view_issues_show_description_bottom · 履歴タブ
Redmine のチケットの上に開いた「新しいリマインド」ダイアログ。宛先、リマインド日、メモの各項目と作成ボタンが並んでいる。
後日知らせる 宛先・日付・メモを決めたら、あとはその日まで待ちます。
「リマインド」タブを選択した Redmine のチケット。予約済みリマインドの作成日時、種別、作成者、宛先、保留中のステータス、リマインド日、メモが一覧表示されている。
リマインドタブ そのチケットのリマインドがすべて、ステータスとメモつきで並びます。

プロジェクト内

設定 › リマインド · プロジェクトメニュー
モジュール欄を開いた Redmine のプロジェクト設定。チケットトラッキングや時間管理と並んで Redmine Reminders のチェックボックスがオンになっている。
最初の一歩 モジュールはプロジェクト自身のモジュール一覧に現れます。プロジェクトごとにオン・オフできます。
Redmine のプロジェクト設定にあるリマインドタブ。件名、件数のみ送信、カスタムクエリ、メモ、宛先、スケジュール、時刻、有効の各項目からなるフォームと、その上に既存 6 件のルールの表。
設定 › リマインド 保存済みクエリからルールを組み立て、ルール表で確認できます — スケジュール、宛先、実行回数、直近の結果。
Redmine プロジェクトの「自分のリマインド」画面。保留中のリマインド 3 件が、チケット・リマインド日・作成者・メモとともに並んでいる。
自分のリマインド 各自の保留中リマインド — チケット、日付、誰が頼んだか、その理由。
プロジェクトのリマインド統計画面。手動と自動の件数の横に、担当者別のボトルネック表がユーザーと未完了チケット数を並べている。
リマインド統計 種別ごとの件数と、担当者ごとに積み上がった未完了チケット。

管理コンソール内

管理 › Redmine Reminders
Redmine Reminders の管理画面の統計タブ。手動・自動リマインドの総数と、手動・自動の列を持つユーザー別の通知一覧表。
リマインド統計 誰に、どれだけの頻度で、どの種類のリマインドが届いたか。件数から実際のメールまで辿れます。
管理画面のリマインドタブ。独自の一斉通知ルールが、通知日・終了日・日次スケジュール・宛先一覧・有効状態とともに並んでいる。
一斉通知 管理者が書いたリマインドを、期間を決めて送れます。
ボトルネックリマインドのフォーム。名前、説明、メール本文、通知日と終了日、通知種別、時刻、「ロックされたユーザーの立場」を担当者または作成者に設定するセレクター、ユーザー選択欄が並ぶ。
ボトルネック ロックされたアカウントに滞留している未完了チケットを見張ります。

すでに抱えている待ち行列のために

リマインドは保存済みクエリを読み、権限を尊重し、自分がしたことをすべて専用の活動ログに書き込みます。

ルールに指示できること
観点できること動き方
誰に担当者、作成者、ウォッチャー、または指定した一覧ルールごとに宛先を選びます。無効なユーザーとメールアドレスのないユーザーは、何かが送られる前に除外されます。
いつ毎日・毎週・毎月の HH:MM週次ルールは曜日を、月次ルールは日付を選びます。開始日と終了日が全体の期間を区切ります。
要約件数だけを送るひとつのルールを複数のクエリに向け、チケットではなく数字を送ります。リーダーのための常設の定点観測です。
安全弁終了したチケットは催促されない終了したチケット、無効化されたプロジェクトモジュール、ロックされたアカウントは、予約時ではなく送信時に除外されます。
証跡完全な活動ログ作成・送信・スキップ・ルール実行の開始・ルール実行の終了。いずれも実際に送られた件名と本文つきで残ります。
アクセスプロジェクトごとに 4 つの権限閲覧・管理・送信・統計閲覧をロール単位で付与し、その上にモジュールごと無効にできる仕組みがあります。

cron がひとつ刻めば、メールがひとつ出ていく

4 つのステップは、すべてご自身の Redmine の中で完結します。サーバーから出ていくのは、そのインスタンスが元々送っているメールだけです。

ステップ起きること
1. cron が刻むcrontab の一行が rake redmine_reminders:queue を実行し、バックグラウンドジョブを積みます。ワーカーが動いていない構成なら、同期実行の :run タスクが同じ処理をその場で行います。
2. ルールが自分に問う有効なルールが自分の番かどうかを判定します。期間の内側にあるか、今日の曜日や日付に合うか、指定時刻を過ぎたか、今日まだ動いていないか。
3. 宛先を解決するクエリが走り、終了したチケットが落ち、宛先は実在する有効でメールの届くユーザーに展開されます。重複はまとめられ、同じ催促を二度受け取る人はいません。
4. 送信し、記録する配信は Redmine 自身のメーラーを通るため、SMTP 設定もチケットメールのヘッダーもそのまま引き継ぎます。送信も — そしてスキップも — 件名と本文つきでリマインドの活動ログに書き込まれます。

受信箱に届くもの

プロジェクトとチケット番号を含む件名 — [Support — #4821] Redmine Reminder: SSO login fails on Safari — と、そのチケットへ直接戻れるリンク、そしてリマインドを設定した人が書いたメモを引用した本文です。使うのはご自身のインスタンスのメーラー、SMTP 設定、差出人アドレスであり、プラグインが独自の配信経路を持ち込むことはありません。

同じ人を二度催促しない

リマインドのプラグインは、送らずに済ませたものでこそ評価されます。実行時刻を迎えたルールと受信箱のあいだには、4 つの確認があります。

予約時ではなく、送信時に絞り込む

終了したチケット、モジュールを切ったプロジェクト、ロックされたアカウントは、メールが出ようとするその瞬間に再確認されます。1 時間前に解決した案件は、すでにその回の対象から外れています。

実在してメールの届く相手だけ

宛先は実際のアカウントに展開され、そこから無効なユーザーとメールアドレスのないユーザーが落ちます。半数が退職したウォッチャーのグループでも、残る半数にはきちんと届きます。

ルールごとに一日一回まで

今日すでに動いたルールは、cron が何度刻もうと再び動きません。1 回の実行の中では宛先の重複がまとめられ、該当チケット 3 件に名前がある人にも、メッセージは 1 通だけ届きます。

スキップも記録に残る

先に終了したチケットへの予約リマインドは、理由つきでスキップとして記録されます。活動ログは「誰が催促されたか」と同じくらい明確に、「なぜ誰も催促されなかったか」にも答えます。

一斉通知、ボトルネック、そして証跡

管理コンソールが加えるのは、すべてのプロジェクトをまとめて見るときにだけ意味を持つ 3 つの機能です。

必要な全員へ一斉に

件名と本文を書き、宛先と期間を選べば、ルールを実行しているのと同じスケジューラが配信します。別のメール配信ツールは要らず、あとに残るのも同じ活動ログです。

詰まりの原因になっているアカウントを見つける

ロックされたアカウントに割り当てられた、あるいはそれが作成した未終了チケットをルールが監視し、割り当て直すべき相手に一覧を送ります。退職が静かな滞留になることがなくなります。

名前まで示す統計

選んだ期間の、人ごとの手動・自動の件数。各ユーザーが実際に受け取った件名と本文までドリルダウンできます。「聞いていない」と言われたときに役立ちます。

4 つの権限、ロール単位で付与
権限できること
リマインドの閲覧プロジェクトのチケットに紐づくリマインドとルールを見る
リマインドの管理プロジェクトの保存済みクエリに置いたルールを作成・編集・一時停止・削除する
リマインドの送信チケットの手動ボタンを使い、後日のリマインドを予約する
統計の閲覧人ごとの件数と、その裏側の活動ログを開く

価格

サーバー 1 台

$199

Redmine インスタンス 1 つ · ユーザー数無制限 · 12 か月のアップデート。

Unlimited users12 months of updatesPriority email support
ライセンスを購入

複数サーバー

$399

Redmine サーバー数無制限 · ユーザー数無制限 · 12 か月のアップデート。

Unlimited users12 months of updatesPriority email support
ライセンスを購入
購入