Redmine Resource Planner
Planning誰が何に取り組んでいて、誰に余力があるかが分かります。ドラッグ&ドロップのボードで、チケット、会議、研修、休暇にメンバーを予約。キャパシティ、予約超過、今後数週間の見通しは、稼働時間・休日・承認済みの休暇から算出されます。
複数サーバー: $399

- Redmine
- 4、5、6、7
- 表示
- 日・週・月・期間指定
- 予約の種類
- 標準 4 種類+独自に追加
- ダッシュボードウィジェット
- 11
- データベース
- MySQL, MariaDB, PostgreSQL
- API
- JSON、API キー認証
ドラッグ、ドロップ、サイズ変更
予約を別の日や別の担当者に移動したり、端をドラッグして延ばしたりできます。日・週・月・期間指定の表示を、プロジェクト、担当者、グループ、予約の種類で絞り込めます。
重複の検知
同じ担当者の予約がほかの予約と重なると、プラグインが警告します。意図したものであればマネージャーが上書きでき、重複そのものを許可することもできます。
繰り返し予約
毎日・毎週・毎月、選んだ曜日に、指定した日付まで、または指定した回数だけ。必要なら週末と休日をスキップできます。
キャパシティと予測
全員分の稼働可能時間・計画時間・残り時間に加え、今後 30・60・90・180 日間の稼働率と、人手が足りなくなる日を表示します。
計画に反映される休暇
休暇は誰でも申請できます。マネージャーが承認するとボードに表示され、その日のキャパシティが減ります。
お使いのユーザー、プロジェクト、チケット
予約は、すでにお持ちの Redmine データの上に載ります。チケットの予約は元のチケットにリンクし、作業時間は Redmine 標準の作業時間記録から取得します。
祝日に対応
祝日は手入力のほか、CSV や Excel からインポートできます。国別に、単発または毎年の繰り返しとして登録可能です。グループや個人に割り当てると、その日のキャパシティはゼロとして計算されます。
予約から予測まで、二重入力は一切なし
予約は、Redmine にすでにあるユーザー・プロジェクト・チケットの上に載ります。このページで紹介するそれ以外のものは、すべてそこから算出されます。
1. 稼働時間
1 日のキャパシティ、週末の曜日、祝日を、個人またはグループ単位で割り当てます。
2. 予約
チケット、会議、研修、独自の種類を、ドラッグ&ドロップでボードに配置します。
3. 休暇
従業員が申請し、マネージャーが承認します。承認された休暇は予約になり、その分のキャパシティが差し引かれます。
4. キャパシティ
全員分の稼働可能時間・計画時間・残り時間、稼働率、予約超過の日。
5. 予測
今後 30・60・90・180 日間の稼働率と、人手が足りなくなる日。
信頼できる唯一の情報源
各ステップは 1 つ前のステップを読み取ります。作業時間は Redmine 標準の作業時間記録から取得し、チケットの予約は元のチケットにリンクします。全体ボード、プロジェクトボード、個人用の「自分」カレンダーがあります。
すでに別のリソース管理プラグインをお使いですか?
移行をお手伝いします。現在お使いのプラグインをお知らせいただければ、既存の計画を Resource Planner へ移すお手伝いをします。チームが空のボードから始める必要はありません。
チームが毎朝、本当に開くボード
Redmine 6.1 で動くプラグインの実際の画面です。3 つのプロジェクトにまたがる 8 人のデモチームを使っています。
計画する:チーム全員の 1 か月分の仕事
日・週・月、または任意の期間に切り替えられます。プロジェクト、担当者、グループ、予約の種類で絞り込むか、タイトルで検索できます。


確認する:誰が空いているか、実際に何に時間を使ったか
同じ週を見るための方法があと 2 つ。ツールバーから 1 クリックで切り替えられます。

調整する:キャパシティ計画と予測
キャパシティは、稼働日数 × 1 日の時間から、休日と承認済みの休暇を引いたものです。予約はそこから消化されます。


休暇:計画に反映される休み
休暇は誰でも申請できます。マネージャーが承認するとボードに表示され、その日のキャパシティが減ります。

管理する:レポート、休日、設定



チケット管理と足並みのそろった計画
ドラッグ、ドロップ、サイズ変更
予約を別の日や別の担当者に移動したり、端をドラッグして延ばしたりできます。複数選択してまとめてずらすこともできます。
重複の検知
同じ担当者の予約がほかの予約と重なると、プラグインが警告します。意図したものであればマネージャーが上書きでき、重複そのものを許可することもできます。
繰り返し予約
毎日・毎週・毎月、選んだ曜日に、指定した日付まで、または指定した回数だけ。必要なら週末と休日をスキップできます。
独自の予約の種類
チケット、会議、休暇、研修は標準で用意されています。サポートやオンコールなど独自の種類を、それぞれの色とともに追加できます。
作業負荷の平準化
誰かが予約超過になると、平準化ページが、空き時間のある同僚への移動や後ろの日付への移動を提案します。適用するまでは何も変更されません。
全体・プロジェクト・個人
全員分のボードが 1 つ、各プロジェクト内に 1 つ、そして各自の予約を表示する「自分」カレンダー。表示される内容は Redmine の権限に従います。
予約・キャパシティ・予測を JSON で
すべてのエンドポイントは通常の Redmine API キーで認証し、画面と同じ権限に従います。プロジェクト単位のエンドポイントは /api/projects/:id/… 以下にあります。
| メソッド | エンドポイント | 用途 |
|---|---|---|
| GET | /bookings | 指定期間の予約・作業負荷・作業時間 |
| POST | /bookings | 予約を 1 件または複数件作成 |
| PATCH | /bookings/:id | 予約の移動・サイズ変更・編集 |
| DELETE | /bookings/:id | 予約を削除 |
| GET | /issues | 予約できる担当チケット |
| GET | /capacity | 稼働可能時間・計画時間・残り時間 |
| GET | /forecast | 今後の稼働率と不足 |
| GET | /holidays | 休日の一覧と、作成・更新・削除 |
| GET | /report | 稼働率レポート |
3 人を 1 つの会議にまとめて予約する
POST /bookings に複数のユーザー ID を渡すと、同じ予約をそれぞれのユーザーに作成します。全件成功か全件失敗かのどちらかで、1 件でも失敗すれば何も作成されません。既存の予約と重なる場合は 409 を、バリデーションエラーの場合は 422 を返します。
7 個の権限をロールごとに付与
Resource Planner は Redmine の標準的なプロジェクトモジュールです。管理者は全員を閲覧できます。そのほかのマネージャーは、同じプロジェクトに参加しているメンバーだけを閲覧・管理できます。
| 権限 | できること |
|---|---|
| view_resource_planner | ボードを開く(閲覧のみ) |
| manage_own_resource_planner | 「自分」プランナーで自分の予約を作成・変更 |
| manage_others_resource_planner | ほかの人の予約を作成・変更 |
| view_capacity_planning | キャパシティ、稼働率、平準化、ダッシュボードを閲覧 |
| view_forecasts | 予測を閲覧 |
| approve_leave_requests | ほかの人の休暇を承認または却下。自分の休暇の申請に権限は不要です。 |
| manage_dashboards | 共有ダッシュボードとプロジェクトダッシュボードを作成し、ウィジェットを配置 |
お使いの Redmine が動く環境で、そのまま動く
| 環境 | 対応状況 | 備考 |
|---|---|---|
| Redmine 7.x | 対応 | |
| Redmine 6.x | 対応 | Redmine 6.1 と Ruby 3.4.2 でテスト済み。このページのスクリーンショットは 6.1 のものです。 |
| Redmine 5.x | 対応 | |
| Redmine 4.x | 対応 | プラグインが宣言している最小バージョンは 4.0 です |
| データベース | 対応 | MySQL、MariaDB、PostgreSQL |
| 言語 | 51 | Redmine に同梱されているものと同じロケール |
| あなたのデータ | 変更なし | Redmine のユーザー、グループ、プロジェクト、チケット、作業時間記録をそのまま利用します |
3 ステップで導入
シェルアクセスと rake タスクを実行できる権限が必要です。プラグインを導入する前に必ずバックアップを取ってください。
cd /path/to/redmine # the package arrives by email, or from your download link # the folder must be named plugins/resource_planner unzip resource_planner-0.1.0.zip -d plugins/
RAILS_ENV=production bundle exec rake redmine:plugins:migrate NAME=resource_planner touch tmp/restart.txt # or systemctl restart redmine
# Administration → Roles and permissions → grant the Resource Planner permissions # Project → Settings → Modules → tick Resource Planner where you want a project board # Administration → Plugins → Resource Planner → daily capacity, working hours, weekend days # Administration → Resource Planner → Holidays → add or import your public holidays